導入事例(遠隔地雇用サービス)

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 様

総務部調査役 屋代 様

(ビフォー)
法定雇用率は3ポイントで、うち、2ポイントはだいぶ前から、重度障害の方1名を雇用。残りの1ポイントの達成については、職場に上手く馴染めなかったのか、いずれのケースも1~2ヶ月程で退職となり、未達成という状況がここ何年も続いていた。

(アフター)
先ず、紹介して頂いた障害者の方の職務能力が非常に高いということが期待以上だった。また、在宅で勤務されている障害者の方の体調面やメンタル面を含めた総合的なフォローをウイングルのスタップの方が毎日きめ細かくやってもらえ、安心して、在宅勤務する障害者の方との業務のやり取りだけに集中できる。


独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 様

導入経緯(背景)

私共の法定雇用率は3ポイントでして、うち、2ポイントはだいぶ前から、重度の障害をお持ちの方1名を雇用をさせて頂いておりました。残りの1ポイントの達成につきましても、ハローワークさんからの紹介により、これまで何人かの障害者の方を雇用させて頂きましたが、職場に上手く馴染めなかったのか原因は良く判りませんが、いずれのケースも1~2ヶ月程でお辞めになってしまい、1ポイントが未達成という状況が、ここ何年も続いておりました。

きっかけ・決め手

先程もお話ししましたように、ここ何年もの間、法定雇用率が未達成という状況がありましたものですから、再三にわたって所轄のハローワークさんの方から法定雇用率を達成するよう指導を受けました。
 私共は、公共性の高い事業を推進している組織でございますので、コンプライアンスの観点からも、直ちに障害者を雇用して法定雇用率を達成させたいという思いが強うございました。
  という一方で、これまでのように、私共がハローワークさんに協力を頂いて、雇用する障害者を探し、これまでの様に私共と同じオフィスで雇用するというやり方は、何度も失敗しておりましたので、正直、そのやり方には限界を感じておりました。そこで、今度は、障害者の方を探す方法も、雇用する形態も、雇用した後の様々なフォローについても、これまでのやり方を改め、基本的には専門会社にお任せしてみようじゃないかということになりました。また、思い切って在宅で勤務してもらって、障害者の方のご自宅と私共のオフィスをインターネット回線で結んで仕事をしてもらおうということにもなりました。
インターネットなどで、幾つかの専門の業者さんのHPにアクセスして、そのサービス内容にもに当たりを付け、私共は私共なりに、それぞれの専門会社から提供頂けるサービスなどを確認して公募し、私共の組織に最も合致したサービスというものを企画競争をして頂き、最終的には、ウイングルさんを選定させていただきました。
 ウイングルさんを選択するに当たっては、経費的なところは、どの会社さんも、そんなに大きな違いは無かったと思いますが、障害者の方の在宅勤務を支援したという実績の部分が他社さんよりも圧倒的に多く、また、これまで蓄積された様々なノウハウを駆使して、十分に実行可能なプランを提案して頂きました。

導入効果

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先ず、紹介して頂いた障害者の方の職務能力が非常に高いということが期待以上でした。
それから、障害者の方の勤怠管理や業務命令といった基本的な雇用管理は、私共が直接行っていますが、在宅で勤務されている障害者の方の体調面やメンタル面を含めた総合的なフォローをウイングルのスタップの方が毎日、メール等を使ってきめ細かくやって頂いている。また、ウイングルのスタッフさんを、私共が雇用している障害者の自宅の近所に置いて、定期訪問して面談して、ご家族とも親しくなって、色々な状況を詳細に報告してもらえる、さらに、日々、色々な問題が発生する訳ですけれども、そうした時もウイングルのスタッフの方が間に入って、色々と調整してもらえる。そして、何よりも、この在宅勤務の障害者の方の安定的な雇用に必要な助言を適時頂けるということで、我々は、安心して、在宅勤務する障害者の方との業務のやり取りだけに集中してやれるということで大変助かっています。

今後の展望について

我々は、当初の目標であった法定雇用率の達成、そして障害者の方の継続的で安定的な雇用というこの現状を、ある程度満足していますので、今後も、障害者の方の在宅勤務の業務遂行体制というものを円滑に維持していきたいと思っています。

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