会社の規模が拡大してきたこともあり、障害をお持ちの方の雇用を検討しておりました。そんな折、あるご縁からウイングルさんと巡り合い、就業機会としては都心に比べて恵まれないエリアにお住まいの障害者の方を雇用出来る提案を頂き、非常に面白い内容だと感じました。
その結果、東京からも比較的近い埼玉県におけるサテライトオフィス開設を推進しました。
導入事例(遠隔地雇用サービス)
株式会社リンクアンドモチベーション 様

導入経緯(背景)
導入時の課題

課題は障害者の方々にやって頂く業務の切出しです。コンサルティング会社として少数精鋭の組織体制だったことや、管理機能が本社に集積していたこともあって、サテライトオフィスへの業務切り出しはなかなかうまく進みませんでした。そこで発想を転換し、緊急性が低く後回しになっている業務、社内においてなかなか効率化できていなかった業務を積極的にサテライトオフィスに「アウトソース」する形に変えたところ、さまざまな業務を集約することができるようになりました。業務指導にあたって各部署の担当の時間確保が難しく、なかなか業務を指導することができませんでしたが、ウイングルさんのサポートもあって無事雇用をスタートさせることができました。
導入効果

業務は安定感があり、担当のSC(ソーシャルコーディネーター)さんと当社担当者のリレーションが上手くとれていることから、導入当初に期待していた以上にクオリティーの高い品質で業務を納品して頂いております。
また、3ヶ月に一度行われる社員総会ではサテライトで雇用した二人も参加してもらいました。東京のオフィスで働く社員との交流機会を設けることで、障害の有無にかかわらず、皆同じDNAを持つ当社の社員である、という認識を共有出来、双方にとって良い経験となりました。
今後の展望について
当社は、今後グループの拡大を行っていく予定です。その為、これまで以上に障害者採用に力を入れていきたいと考えております。本社から切り出す業務をこちら側が選定することで、より戦力になっていただきたいと考えてります。



















